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千葉工業大学創造工学部建築学科

望月研究室
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人間が取得する情報のうち、約7割が視覚によると言われています。
人間が安全かつ快適に暮らすために、身の周りの光環境がどうあるべきか?を考えるのが、

当研究室の大きなテーマです。

また、人間の快適を追求するだけでなく、消費エネルギーの削減も重要な課題の一つです。
建築光環境における省エネルギーは、日中の自然光利用が基本となりますが、

直射日光のまぶしさや窓際の過度の熱取得により、窓からの採光が有効に活用されていない場合も多く見られます。

自然光を有効に活用するための各種昼光照明システムの評価や、各種建物における昼光利用の実態、

省エネのための各種照明制御システムの運用実態について、実測調査や被験者実験を通して研究しています。

 

 

2015年度

 

     

  スポーツ照明のグレアに関する研究    知的生産性とサーカディアン・リズムに配慮したオフィス照明に関する研究

 

 

2014年度

         

 街路灯LED化による夜間照明環境改善効果の検証   小学校教室照明環境の改善と環境学習による省エネ効果の検証

 

 

2013年度

           

サーカディアン・リズムに配慮した病室照明環境       オフィス照明の個別制御による省エネ効果検証

 

 

2012年度                     

                

                

照明の手元個別スイッチによる省エネ効果の実証    住宅の居間における生活行為を考慮した照明環境の提案

 

 

2011年度                     

               

             

オフィス作業に適した照度・色温度変動照明に関する研究   周辺視における視覚情報取得に目の順応状態が与える影響


2010年度   

   

  暗順応過渡過程における視認性に光色・輝度変化が与える影響      周辺視における青色光による不快グレア


2009年度

    

 夜間運転時の印象・疲労に光色が与える影響     LED照明による視環境評価

 

 

2008年度

  

     小学校光環境の実態調査           LED照明による視覚疲労調査


2007年度

     

光ダクトシステムによる光環境評価      オフィス光環境の実態調査        夜間屋外光環境の実態調査